バイオイルが色素沈着にも効果的と言われる理由とは

傷あとやニキビ跡、妊娠線をなくすなど
あらゆる肌ケアに使えると人気のバイオイル。
 
baioil
 
海外では乳がんの術後ケアとして使われ始め、
イギリスでは完治したキズのあとの保湿や
妊婦向け化粧品部門で売り上げ1位を記録しています。
 
そんなバイオイル(海外ではバイオオイル)が
色素沈着にも効果があると言われています。
 
 

バイオイルが色素沈着にも効果的な理由

ハテナ
 
バイオイルは独自のピュアセリンオイルが
ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、
カモミールオイル、トウキンセンカエキスの4つの植物成分と
 
2種類のビタミン(ビタミンA、ビタミンE)を包み込んで
肌の角質層の奥まで浸透するようなオイルで、
(参考:http://www.jeanpearl.co.jp/
 
完治した傷のあとやニキビ跡、
乾燥による小じわを目立たなくする効果や
妊娠線を薄くする効果があると言われています。
 
また、ある皮フ形成外科のサイトでは、
患者にバイオイルを3ヶ月使用したところ
 
「色素沈着の変化」について「改善」と答えたのが68%と公表しています。
(参考:http://bihadahime.com/
 
 

バイオイルの色素沈着へのアプローチ

色素沈着の治し方として
 

  • 美白成分がメラニンまたはメラノサイトに直接働きかける
  • 肌のターンオーバーを正常化してメラニンを含む細胞を排出する

 
と2つのアプローチがあります。
 
前者はビタミンC誘導体でメラニンを還元したり、
メラニンを作れ!という指令を阻止する
トラネキサム酸などが挙げられます。
 
バイオイルは後者で、肌を乾燥から守ることで
肌のターンオーバーを正常化し、
メラニンを含む細胞を排出することで色素沈着を改善します。
 
肌のターンオーバー
 
 
そのため、バイオイルで色素沈着を治すには
肌のターンオーバー(最短でも28日)を待つ必要があります。
 
なので、時間がかかるんですよね。
 
先ほど挙げたサイトの68%改善、という数字ですが、
そのサイトにはそのあとの記述に
「色素沈着、乾燥が顕著に改善」とあるんです。
 
オイルだから「乾燥が顕著に改善」は分かります。
でも、色素沈着と乾燥が一緒に並べられているので
 
「68%改善」には「乾燥が改善したのみ」の人も
含まれてるんじゃないかなぁって気がしてます。
 
だとすると、純粋に「色素沈着が改善した」という人は
68%ではない可能性があるので、
数字は鵜呑みにできないんですよね。
 
 

バイオイルに直接的な美白作用はない

 
バツ
 
バイオイルは肌を乾燥から守ることで
ターンオーバーを正常にして、
色素沈着を解消するだけであり、
 
色素沈着の根本である
メラニンやメラノサイトに作用するわけではないので、
 
美白成分の入ったクリームや化粧水に比べると
効果としては見劣りします。
 
なので、色素沈着を改善するためには
美白クリームとバイオイルの併用がおすすめですね。
 
イビサクリーム
 
自分が今使っている美白クリーム
イビサクリームとバイオイルを併用したら
最強なんじゃないかと思って、両方使い始めました。
 
早くきれいになったら良いなぁと
期待を込めて使ってます♪
 
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