ジャムウソープは陰部の黒ずみに効果ない!のワケ

陰部の黒ずみを解消するのに
人気のジャムウソープ。
 
habal
 
天然植物由来の洗浄成分を配合していて
今やドラッグストアでもよく見かけます。
 

ふつうの石鹸よりは優しいというけど、、、

 
ソープ
一般的な石鹸は、アルカリ性が多く
陰部に使うと必要な常駐菌まで落としてしまうほど
洗浄力が強く、陰部にはかなり負担になります。
 
陰部の皮膚はまぶたよりも薄いため
ダメージを受けやすく、文字通り「デリケート」なのです。
 
それに比べて、ジャムウソープは
肌を弱酸性に保ったまま洗えて
しみない石鹸となっているようです。
 
 
でも、すべての石鹸ってアルカリ性以外
存在しないんですよね。
 
 
石鹸は弱い酸+強いアルカリ=弱アルカリ性の物質です。
 
ジャムウソープに「◯性の石鹸です」とか記載がないので、
phについては普通の石鹸と変わらないと思います。
 
ということは、
弱酸性を保ちながら洗い上げる、という
根拠が明確ではなく、他の石鹸より優しいのかは不明です。
 
弱アルカリ性といってもphは10ぐらいあるので
中性がph7ですからなかなか強力ですよね(笑)
 
ただ、ph調整剤を使って
無理やり弱酸性にしている石鹸よりは断然良いです。
 
 

成分表で気になった「硫酸(AL/K)」

ジャムウソープの成分表を見ると
「硫酸(AL/K)」っていうのがあるんです。
 
ジャムウソープ
 
分かりにくくていかにも化学物質っぽいですが、
「硫酸(AL/K)」とは硫酸アムミニウム・カリウム、
別名「ミョウバン」のことです。
 
高校で化学を選択した方は
習った記憶があるかと思います。
 
硫酸(AL/K)は「収れん剤」として
いろんな化粧品によく入っています。
 
収れん剤は「発汗抑制剤」とも言われていて
汗が出るのを抑える効果があります。
 
食品添加物としても使用されているので
危険なものではありませんが、
 
数ある収れん剤の中でも
硫酸(AL/K)は陽イオン系なので
収れんパワーが強く、肌の刺激になることがあります。
 
それが陰部の洗浄に使われているというのは
ちょっといただけないかな、と思います。
 
 

ジャムウソープは黒ずみに効果ない?

 
シャワー
 
ジャムウソープは「アロエベラエキス」や
「スクワラン」「甘草エキス」など
肌に優しい成分を配合していますが、
 
石鹸=洗い流すものです。
 
どんなに良い成分が入っていても
肌に留まって角質層に浸透することはありません。
 
陰部を含め、体の黒ずみは
肌が乾燥したり擦れたり、
 
なんらかの刺激を受けたことにより
肌を守ろうと、メラノサイトから
メラニンが作られた結果です。
 
黒ずみは汚れではないので
洗い流すことはできません。
 
ジャムウソープは黒ずみには効果がないでしょう。
 
大事なのは、
 

  • 肌の刺激になっている原因を取り除く
  • 肌を保湿してバリア機能を上げる
  • 美白成分でメラニン生成を抑制する

 
ことです。
 
陰部の黒ずみには、ジャムウソープより
美白成分が入ったデリケート専用クリームが適切です。
 
イビサクリーム
 
デリケートゾーンにも使える美白クリームとして
一番人気のイビサクリームは
 
合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベンフリーの無添加クリームなので
 
陰部にも安心して使えますし、
脇や足の付け根、顔など多用できるので
使い勝手も抜群です。
 
イビサクリームを生理以外の毎日
お風呂上がりに塗っていたら、
 
生理のときにかぶれる回数が減って
生理中でも快適になりました。
 
黒ずみはすぐにはなくなりませんが
3ヶ月を過ぎたぐらいから
徐々に薄くなっていったと感じているので
 
効果ありだと思っています。
 
陰部の黒ずみでお困りの方には
ジャムウソープじゃなくて
イビサクリームを使ってみてほしいですね。
 
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