コメドプッシャーや指で鼻の角栓を押し出すことがさらなる悲劇を招く

小鼻にある毛穴の角栓。

白くても黒くても、見えていたらついつい抜いてしまいたくなります。

でも、指やコメドプッシャーで角栓を押し出し続けた先には、さらなる悲劇が待っていました。

コメドプッシャーで角栓を押し出した結果、毛穴が拡がって余計目立つように

小鼻の毛穴

気になる角栓を、時に指で、時にコメドプッシャーで押し出していました。

すると、押し出したあとは毛穴に何もなくなってぽっかり空いた状態になり、一見きれいになったかのように見えました。

角栓を抜いたあとに放置すると毛穴が拡がると言われているので、しっかり化粧水で保湿を怠らないようにしました。

その場では毛穴が引き締まったと思っていたんです。

でも、いつの間にか角栓が溜まる頻度が多くなり、毛穴自体もぽっかり大きくなり、目立つようになってしまいました。

角栓を押し出そうとした指には雑菌がいっぱい!

ばい菌

角栓はふつうに誰でもできるもので、本来は毛穴に雑菌が侵入するのを防ぐ役割があります。

ところが、その角栓を指で抜くとぽっかり 空いた毛穴に指についた菌が入り込み、炎症やニキビが起こりやすくなります。

実際、角栓を抜いたあとは、皮膚が赤くなったり数日経って赤ニキビになってしまった経験があります。

鼻にニキビができると角栓よりも断然目立ち、一気に汚い印象になるし、外に出たくなくなり、最悪な気分になりますよね。

それならまだ角栓の状態で我慢した方がましな気さえします。

コメドプッシャーなら良いと思ってない?

コメドプッシャー

では、指ではなくコメドプッシャーなら良いのか。

コメドプッシャーはドラッグストアにも売ってるし、皮膚科で使う面ぽう圧出器に似てるので、なんとなく衛生的な気がしますよね。

でも、コメドプッシャーって、使ってみるとわかるけど、よく「軽くならOKです。」「強く押したらダメ!」って言われてますが、

どんなに柔らかそうな?角栓でも、コメドプッシャーを結構押し付けないと角栓は抜けないです。

しかも、コメドプッシャーのサイズ(先っぽの輪っかみたいなとこ)って意外と大きくて↓

コメドプッシャー

プッシャーを皮膚に押し付けながらスライドさせないと、角栓が抜けないんです。

つまり、皮膚をコメドプッシャーで強く押して、なおかつ少し擦る必要があるんです。

でも、そんなことしたら肌に大きな負担がかかります。

そんな行為が肌に良いわけないんです。

何度も強く押し出すことでどんどん毛穴は拡がり、皮膚の表面がボコボコしてきます。

角栓は押し出さず、日々の洗顔で適度に落とすしかない

きれいな肌

角栓は誰にでもできます。

問題なのは、その角栓が自然に抜けず、毛穴に溜まることなんです。

原因は肌のターンオーバーの乱れや皮脂の分泌が過剰になっている、肌が乾燥しているなど様々です。

肌の乾燥による毛穴トラブルなら保湿をすれば改善することもありますが、

生理でターンオーバーが乱れたり外が乾燥していて肌がカサついたりすることも当然あるわけで、そういった場合、自力でどうにかすることって困難です。

根本的な原因を治すのも重要ですが、角栓ケアは、簡単にいえば洗顔で適度に余分な角栓が落とせればOKなわけです。

日々の洗顔で角栓ケアができるのが理想です。

かといって、クレンジングでメイクを落として洗顔料使って、さらにピーリング材を使っていると肌がガサガサになって逆効果です。

おすすめなのは、W洗顔不要でメイクや汚れを洗い流せて同時に角質ケアができるクレンジングもしくは洗顔料を使うのが良いです。

わたしは角質ケアができる「DUOクレンジングバーム」を使っていちご鼻をきれいにしました!

いちご鼻毛穴の変化

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