イビサクリームの全成分を解説!資生堂HAKUと美白成分が一緒って本当?

化粧品を買う時って
パッケージやCMの印象だけで
購入すると、痛い目みます。
 
「無添加」と書かれていても
添加物が結構入っていることなんてザラです。
 
特に、ネットで購入するものなら
なおさらです。
 
イビサクリームは本当に無添加なのか?
注意すべき成分はないのか?
 
イビサクリームの成分を
化粧品検定に沿って
詳しくみていきましょう。
 

イビサクリームの全成分

イビサクリーム成分

【有効成分】トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム液、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、ダイズエキス、メチルフェニルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1,2-ペンタンジオール、軽質流動イソパラフィン、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、1,2-ヘキサンジオール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、精製水
https://ibizabeauty.net/

 

美白有効成分は「トラネキサム酸」

イビサクリーム 成分
 
イビサクリームの有効成分は
トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kです。
 

  • トラネキサム酸

 
このトラネキサム酸は、
美白用に改良された
「m-トラネキサム酸」を指し、
 
メラニン生成の指令を止めることで
シミを作らせないようにする作用があります。
 

  • グリチルリチン酸2K

 
グリチルリチン酸2K
(グリチルリチン酸ジカリウム)は
マメ科の植物である甘草由来の成分で、
抗炎症作用があります。
 
ニキビの炎症を抑える成分としても
よく利用されています。
 
 

美白をサポートする4種の植物成分と保湿成分

イビサクリーム 成分
 

  • カモミラエキス(カモミラET)

 
ハーブのカモミールに含まれる成分。
 
m-トラネキサム酸と同様の美白作用と、
抗炎症作用を合わせ持っています。
 

  • グリセリン

 
水分を吸収する性質があり、
製品の硬さや粘度を長期間安定させる
保湿剤として利用されています。
 

  • ヒアルロン酸Na

 
皮膚の真皮にも存在し、
1gで6Lの水分を保持できる保湿成分です。
 
グリセリンよりも保湿力が高い。
 

  • シロキクラゲ多糖体

 
シロキクラゲ(キノコ)から抽出される
植物性多糖体。
ヒアルロン酸より保湿力が高いと言われています。
 
 

イビサクリームに危険な成分は入ってる?

疑問
 
結論として、
人体に危険な影響を及ぼす成分は
イビサクリームには含まれていません。
 
また、添加物としては
 
無添加
 
です。
 
合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベンは不使用です。
 
その他の添加物としては、
 

【保湿剤(+抗菌剤)】

  • BG(1,3-ブチレングリコール)
  • 乳酸ナトリウム
  • 1,2-ペンタンジオール
  • 1,2-ヘキサンジオール(ヘキシレングリコール)

【基剤】

  • 軽質流動イソパラフィン

【防腐剤】

  • グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル
  • フェリキシエタノール
  • エデト酸二ナトリウム

【界面活性剤】

  • ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)

【乳化剤】

  • グリセリン脂肪酸エステル
  • シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

【感触改良剤・コンディショニング剤】

  • メチルフェニルポリシロキサン(シリコーン油の一種)
  • ポリアクリル酸アミド

 
と、成分を安定させたり
カビや微生物が発生しないよう
防腐剤などなどが入っていますが、
人体に危険な影響を及ぼすものではありません。
 
特に「界面活性剤」ときくと
悪い印象しかないかもしれませんが、
 
ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)は
非イオン界面活性剤なので、
 
タンパク質変性を起こさない
極めて低刺激な界面活性剤です。
 
以上がイビサクリームの全成分となります。
 
余談になりますが、
こういう化粧品関連の全成分って
サイトの奥深く、気づかないような
小さい文字で書かれていることが多く、
 
探しても全然見つけられなくて
イライラすることがあるのですが、
 
イビサクリームは販売ページの
よく見える位置、しかも大きな文字で
全成分を記載しています。
 
これって結構親切だと思うんですよね。
 
全成分がすぐに見れると好印象です。
 
 

資生堂HAKUと同じ美白成分が入ってるって本当?

資生堂haku
 
資生堂HAKUの美白有効成分は、
4MSKとm-トラネキサム酸です。
 
イビサクリームと同じ
トラネキサム酸が配合されています。
 
しかも、
グリセリンやヒアルロン酸、
サクラ葉エキス、バラエキスと、
イビサクリームに含まれている成分と
同じものがいくつか入っています。
 
HAKUの美容液は30gで7,560円ですが、
イビサクリームは30%OFFキャンペーンで
35gで7,000円→4,970円
断然コスパ◎です!
 
イビサクリームは顔にも使用できるので
使い勝手が良いですし、
肌に合わない場合は
28日間の返金保障があるので安心です。
 
美白って早めの対処がカギなので
もっと黒ずんでしまう前に、
早めの美白ケアを始めましょう!
 
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