くるぶしの黒ずみにワセリンって意味あるの?

春や夏など薄着の季節になると
くるぶしの露出が増えてきます。
 
くるぶし
 
最近のファッションはくるぶしを出すパンツの
デザインが多く、くるぶしが出ている方が
なんだか色っぽい気がします。
 
でも、くるぶしに虫刺されのあとや
あぐらをかくせいでできた黒ずみがあったら
隠したくなりますよね。
 
くるぶしの黒ずみを治すのに
ワセリンを使うっていう方がたまにいますが
意味はないと思うんですよね。
 
 

くるぶしにワセリン塗っても意味ない

vaseline
 
 
ワセリンっていうのは、
石油からつくられる鉱物油です。
 
ワセリン自体に保水作用があるわけではなく
塗った箇所に”ふたをする”イメージで、
 
機能としては保護作用のみで
ばい菌や汚れを通さないラップのような働きをします。
 
ワセリンの役割はただフタをするだけなので、
黒ずみに対しては何も作用しません。
 
保湿や美白クリームを塗った上で
ワセリンで保護することには意味があります。
 
そうすることで肌の水分が蒸散するのを
防ぐ効果があります。
 
 

くるぶしの黒ずみには保湿+美白クリームが最適

クリーム
 
くるぶしや手のひら、足元は
体の中でも汗腺と皮脂腺が少ない箇所なので
余計に乾燥しやすいです。
 
なので、黒ずみを美白するだけでなく
保湿することも重要になります。
 
くるぶしだけでなく
足の甲まで美白ケアするとさらに良いです。
 
よくUVカットを塗り忘れて
パンプスカバーの日焼け跡がくっきりなってしまった!
なんてことも未然に防ぐことができます。
 
美白は本来予防として使うものなので
くるぶしの黒ずみケア+足の甲の日焼け防止
としても美白クリームが使えますよ。
 
くるぶし
 
くるぶしも美白ケアして
サンダルやミュールを素敵に履きこなしたいですね。
 
流行りのイージーアンクルパンツを履いて
くるぶし出していきましょ♪
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